かめい善太郎 自由民主党神奈川第16区
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ビジョンと政策
「この国のかたち」と「政策」
政策(全体像)
| 12の約束地域の政策ビジョンと政策課題と政策質問のおこたえ
活力みなぎる国
政策(活力みなぎる国)
いま取り組むべき課題

国民生活を維持する雇用と経済力を守るために、厳しい国際競争において、引き続き、勝ち抜いていくことが必要

  • 競争力の源泉は「人材」
  • 道路網などインフラ整備の遅れは致命傷
  • 日本ならではの「ものづくり」分野を中心に、豊富な知恵とノウハウを抱える中小企業を含めた対応が必要
かめい善太郎の政策

「ものづくり」を中心に国力を徹底的に向上させ、
 雇用と経済力をしっかり確保

  • すぐれた人材の育成と子育てしやすい環境作り
    • 「読み・書き・そろばん」(基礎学力)の徹底、論理的コミュニケーション力の育成
    • 仕事への関心を引きつける職業教育の実践、高齢者の知恵と経験の積極的登用
    • 社会が子育てに責任をもち、出産・子育てを女性のキャリアアップが妨げとならない環境づくり
    • 子育て世帯に対する税制や年金給付の優遇をすすめる
  • 物流・交通網の整備促進
    • 圏央道(さがみ縦貫道)を中心とする道路網
    • 鉄道ネットワークの拡充
    • 産業の基盤を支える施策を様々な角度から取り組み
  • 産業の基盤を支える施策を様々な角度から取り組み
    • 民間の投資を促す税制の見直しに取り組み
    • 技術の目利きを登用し、世界に先駆けて伸びる技術を見極め、研究開発を後押し
    • 知財分野の共通情報インフラ化により、研究開発分野の情報の活性化を進める
    • 中小企業が保有する技術やノウハウを評価する仕組みをつくり、ファイナンスや中小企業の間の研究開発や営業などの連携を積極的に後押し
いま取り組むべき課題

国民の命を守るためには、防衛分野のみならず、食糧やエネルギーにも目を向けた幅広い安全保障が不可欠

  • およびエネルギーの海外依存率は高水準にとどまる中で、世界的に逼迫の懸念
  • 北朝鮮をはじめとして、緊張化する東アジア情勢
かめい善太郎の政策

国民ひとりひとりの命を守る安全保障を確立

  • やる気ある農業者へのサポートで農業を活性化
    食糧を安定確保

    • 国内農業の競争力を高めるために、全国画一から地域の実情に応じた、農業政策に転換し、やる気のある農業者を徹底して支援し、食糧自給率の改善を図る
  • エネルギーの戦略的調達による確保
    • エネルギー調達の多様化を進めると共に、戦略資源の開発と確保につとめる
  • 東アジアの平和と安定の維持
    • アメリカとの戦略的同盟関係をベースに、東アジアとの対話を進める
いま取り組むべき課題

プライマリーバランスの赤字が継続しており、財政の健全化の目処が立っていない

  • 「小さな政府」への転換はまだまだ
  • 膨大な政府債務は、国際的に見ても、飛びぬけて悪い水準

年金制度に対して、国民の信頼が大きく損なわれており、制度そのものの継続が厳しい

  • 徴収、運用、給付の3つのプロセスが不透明でわかりにくく、不信感がある
  • 多くの国民がまじめに保険料を払い続けることをバカバカしく感じてしまっている
かめい善太郎の政策

健全でスリムな財政に転換・後世代への負担先送りストップ

  • 早期にプライマリーバランスの黒字化を実現するために、政府支出の徹底見直しに取り組み
    • 特に経常経費の見直しをすすめ、構造転換をはかる
  • 不足する財源は、新しい税制の検討も含めて、検討プロセスもから、国民の理解を得られるように、きちんと説明をしていく
    • 消費税の引き上げだけでなく、相続税の見直しや資産課税なども検討すべき
  • プライマリーバランスの黒字化後は、この国の経済力に見合った債務水準にきちんとコントロールできる仕組みやルールを決める
    • 債務総額(特別会計や地方を含む)をGDP比率でコントロールすることをしっかりと決める

透明でわかりやすい年金制度に転換

  • 徴収・運用・給付の3つのプロセスにおいて、透明性とわかりやすさの確保を主眼に 、制度を徹底的に見直す
    • 徴収については、ひとつの方法として、全面的な税方式への移行も考えられる
    • 運用ルールの明確化、透明性の確保
    • 給付の前提となる数値データなどの透明性の確保
心うつくしい国
政策(心うつくしい国)
いま取り組むべき課題

地域コミュニティが崩壊し、会社を辞めた途端に社会参加の機会が無くなってしまう国民が多い

  • 近所の交流が殆どない
  • 従来の会社への従属感は、リストラなどで薄れ、疎外感すら持っているのが現状
  • 生きがいや達成感を感じることがなかなか無い
かめい善太郎の政策

互助や連帯を通じ、地域や職場とのつながりを深め、
幸せや生きがいを実感

  • 「地域奉仕の日」を国民の祝日にする
  • 地域奉仕活動の拠点を拡充する子どもを守る
  • 地域の取り組みを推し進める

ボランティアや奉仕への取り組みを積極的に後押し

  • 現役世代が積極的に地域活動に参加できるよう、会社の休暇制度普及や補助を後押し
    • 野球、サッカーなどのスポーツクラブ運営、地域ボランティアなど
  • 元気なおじいちゃん・おばあちゃんと子どもとのふれあいを増やし、「お茶の間」を再生
いま取り組むべき課題

老後・医療、天災など、もしものときに対する不安が大きい

  • 日ごろの治療に対する不安感
  • 天災時に、命を助けられるのは最初の数時間
かめい善太郎の政策

地域と先端医療の連携を通じて、医療内容の充実をはかる

  • まちのお医者さんによる日頃の医療と重い病気やケガをした時の先端医療の連携を更に進める
    • 先端・高度医療に対するサポートを充実

地域の助け合いを通じて、地域の安全・安心機能を強める

  • 災害のとき、地域の互助と連帯で克服するため、日ごろの訓練などを充実させる
いま取り組むべき課題

山や森の環境が悪化し、多くの問題が生じてしまっている

  • 環境汚染、二酸化炭素
  • 花粉症などのアレルギー
  • 鳥獣による被害
  • 自然との交流の不足
かめい善太郎の政策

うつくしい自然を守る共生社会を実現

  • 森や山を再生、国民の心のふるさとに
    • できるだけ、むかしの山や森の姿に戻していく
    • 家族、教育にとっての心のふるさととして、自然との交流の場や機会を増やしていく
    • 小さな子ども、高齢者、障害者でも自然にふれることができるバリアフリー山村の実現
きらりとひかる国
政策(きらりとひかる国)
いま取り組むべき課題

過去の歴史に対するにアジア諸国の理解はまだまだ得られていない

  • お互いがきちんと考えていく必要ポスト冷戦構造の世界において、日本が独自の平和貢献活動がまだまだできていない
  • 従来の一国平和主義
  • 米国やイスラムの考え方にはない多様な価値観を提示すべき
かめい善太郎の政策

多様な価値観を認めるアジア・東洋の思想を世界に広げる

  • 世界の対立構造に一石を投じる
    • 野仏教や儒教などのアジア独自の考え方

     

世界平和や文化に貢献する情報を海外に発信

  • アジアの歴史・文化を近隣諸国といっしょに研究
    • 中国、インド、韓国などと共に共同研究機関を立ち上げ
    • 過去の歴史認識を含めた、幅広い研究をすすめる
いま取り組むべき課題

従来の政府開発援助(ODA)はバラマキの印象がつよく、世界平和や貧困の廃絶に対する効果が明確でない

  • カネではないものが必要
かめい善太郎の政策

民間レベルの国際貢献を積極支援

  • 開発国などへの支援を政府だけでなく
    民間にもシフトして拡大

    • NGOなどの積極活用

     

  • 紛争の回避や貧困廃絶への効果をきちんと検証

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