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都市における農業の取り組み

こんにちは。かめい善之です。
本日は、「都市における農業」について、お話します。
農業というと、地方に担い手がいて、神奈川や東京の人は消費者ばかりだと思っていませんか?

近くの八百屋さんやスーパーの野菜や果物コーナーに行って見てみてください。
新鮮な野菜や果物は、実は、皆さんのお家のすぐ近くで取れたものが多いのです。
お肉もそうです。鳥、豚、牛、いずれもクルマですぐのところが産地であったりします。
それから、お花もそうです。お花は産地がなかなかわかりませんが、都市の近郊で栽培され、出荷されたものが多くあります。

都市近郊で農業をするというのは、消費者の方々の声が聞こえてきやすく、
商品の改善が進みやすいといったメリットがある反面、
地価が地方に比べて高いなどの問題もあったりと、いろいろなご苦労も多くあるとうかがっています。



私は、先日、こうした課題に取り組む議員の方々といっしょに「都市農業振興議員連盟」を作りました。
私が会長をつとめます。幹事長は石原伸晃さん(前国土交通大臣)にお願いしました。
都市農業をよりよくしていくお手伝いができればと考えています。
こうした問題は、生産者はもちろんのこと、消費者のご意見も貴重なものです。
ぜひ、皆さんのご意見をおまちしております。
(平成17年4月20日)

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