・トップページ ◆ごあいさつ(衆議院解散にあたって) ◆私の信念 : 基本的な考え方 ◆私の政策 : 課題への取り組み
→ご意見・ご感想、応援メッセージ
がんばっている人が明るい未来を信じることができる

アレルギー疾患に対する取り組み

本日は、アレルギー疾患への対策について、お話します。
私自身、数年前から花粉症に悩まされてきました。
4月下旬になって、ようやくおさまってきましたが、
今年のスギ花粉はとても多くつらいものでした。

アレルギー疾患と一口に申し上げても、
花粉症のみならず、アトピー性皮膚炎、ぜんそく、結膜炎などと
さまざまな疾患に苦しむ方がいらっしゃいます。

とくに、お子さんの場合は、お子さん自身だけでなく、
ご家族の心身両面でのご負担も大きく、お話をうかがうたびに胸が痛みます。


アレルギー疾患は、環境やストレスなど、さまざまな要因が複合して引き起こされるもので、

なかなか、これといって治療の決め手になるものがないのが辛いところです。
私は、医師ではないので残念ながら病気を治すことは直接できないのですが、
政治家として、さまざまな形で応援していきたいと考えています。


具体的には、独立行政法人国立相模原病院や
理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センター(横浜市)のような
先端の臨床医療研究機関に重点的に予算を配分し、
我が国の治療・研究がより進むようにしていきたいと思います。


振り返れば、10年以上前からアレルギー疾患の問題に取り組んできたのですが、
当時2億円ほどだった予算が、今では100億円を超えるところまできました。

今後も、単に予算を大きくするということではなく、形が見える政策として推進し、
アレルギー疾患に苦しむ人、アレルギー疾患と戦う人の助けになるよう、
がんばっていきたいと思います。

(平成17510日)


参考)
財団法人日本アレルギー協会 http://www.jaanet.org/
国立病院機構相模原病院アレルギーの会 http://eichan.at-g.net/kanja/
理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センター http://www.rcai.riken.go.jp/
自民党・花粉症等アレルギー症対策議員連盟 http://www.jimin.jp/jimin/expless/hakusyon/


今日のコラムのページへもどる

トップページへもどる